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らいともけい 鉄道模型の散歩道
5番線 メンテナンスを楽しむ
鉄道模型をより楽しむために、お役に立てれば幸いです。
                ローカル線の普通列車並みに、ゆくりとぼちぼちと更新して行きます
 平成26年5月16日更新

レールや車両のメンテナンスを楽しみます。(5月16日)


 鉄道模型を走行させていると、その内に必ず起こる現象があります。
 最初は、スムーズに走行していた、車両が、ギクシャク走行したり、低速走行をさせると、急に止まってしまったり、
 室内灯や前照灯が、ちらついたりする現象です。

 この現象の原因には、大きく分けて2通りの原因が考えられます。
 原因@ 通電不良によるものです。ほとんどの場合がこの原因です
 原因A ほこりなどを車軸のまわりやギヤに巻き込んでいる場合
 原因@Aが同時の場合も良くあります(動力車の場合)
レールのメンテナンス
  通電不良対策のメンテナンスに、便利なグッズです。
トミックス レールクリーナー(¥320+税)
カトー   ユニクリーナー(¥320+税)
       線路クリーニング綿棒(¥120+税)
      先端尖りクリーニング綿棒(\120+税)
 
線路クリーニング綿棒を使って、線路をクリーニングします。 
線路クリーンニング綿棒に、レールクリーナまたは、
   ユニクリーナーを少量しみ込ませます。
  レールに線路クリーニング綿棒を軽くこすり当てながら、動かして、ふき取ります。
  少しこすり当てるだけで、思っている以上に汚れが取れます。
この黒い汚れは、主に車両が線路から電気を取る時に、
発生するスパークによって生じた、スラッジです。 
これが、通電を悪くする原因となります。

この線路クリーニング綿棒は、一度使ってみると判りますが、
めちゃくちゃ便利な代物です。(^u^)
トンネルの中や手の届きにくいところなども簡単に、
メンテナンスできます。

車両のメンテナンス(通電不良対策)@

先日の室内灯取り付け4で
記載しましたカシオペアの車輪の状態です。
車輪に黒い汚れが、こびりついています。
これが原因で、室内灯のちらつきが発生していました。
綿棒にクリーニング液を少し染みこませて、
トレーラー車は、自分の指で、車輪を回しながら、
車輪を1個づつクリーニングしていきます。
動力車は、車輪を回す事が出来ないので、
動力台車を車体から取り外してクリーニングします。

(カトー・トミックス・GM の車両は、ほとんどが、
写真の様に動力台車の取り付け部に、取り外す方向に力を
加える事によって取り外す事が出来ますが、
車両によって、取り外し方が異なる場合があります。
あまり力を入れ過ぎると壊れてしまう事があるので、
要注意です
電気がどこを通りどこで接触しているか、考えると
クリーニングする場所が、判断出来ます。
状態が良くない場合は、その部分が、必ず汚れていたり変色しているので、そこを、クリーニングします。
  ここで、魔法の液を、紹介します。

実際使ってみると、その効果に驚かされます。
  サプラス 集電性向上剤 LOCO 10ml入り(¥2700+税)
 かなり高価ですが、良く走行させる方には、絶対お勧めです。 

(入っているビンが、すごく細くて倒れやすいので、
スペアボトル(¥80+税)に入れ替えて使う事をお勧めします。

過去に2度ほどビンを倒してしまい、大損害を被りました。
(こぼさない限り、一度買うと相当長い間使えます。)
 当店で5年ほど使っていますが、まだ半分以上残っています
  爪楊枝の先に、LOCOを付けて、集電向上したいところに付けます。
 
しばらく走行させると、結構黒い汁が出ますので、
それを丁寧にふき取るとOKです。 

作業が終わると、レールを、レールクリーナーでクリーニングをしておく事をお勧めします。
レールにも結構黒い汁が、付着しています。
  動力車の分解が、苦手な方には、特別簡単な方法がございます。
 LOCOを、店頭でお買い上げ時に、お申し出頂ければお教えさせて頂いています。
 (状態が非常に悪いときは、やはり、分解メンテナンスが、必要です)
 当店でお買い上げの車両商品は、メンテナンスサービス(有料)をしています。
 ご相談ください。