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 らいともけい 鉄道模型の散歩道
2番線 鉄道模型 走行を楽しむ
鉄道模型をより楽しむために、お役に立てれば幸いです。
 ローカル線の普通列車並みに、ゆくりとぼちぼちと更新して行きます
         平成26年2月8日更新
   
 @動力車

Aトレーラー車
レールを敷く場所は?
  フローリングの床か専用のレイアウト用ボードの上が、ベストです。
  畳の上でも、特にでこぼこが大きくなければ問題無しです。
  カーペットや絨毯(じゅうたん)の上は、絶対にだめです。
  (パンチカーペットなら気を付けて扱うとOKです)
  小さな毛やほこりが、Nゲージの車両の最大の難敵です。
  車軸などに巻きついて、走行不良の原因になります。
  レールを敷く前に、掃除機で掃除することをお勧めします。
 車両について最低限、知っておかなければならない事。
 @ 動力車(モーターが付いている)自力で走行できる車両
   (機関車、電車の(M車)、ディゼル車(M車)など

 A トレーラー車 (モーターが付いていない)自力で走行出来ない車両
   (客車、貨車、電車の(T車)、ディーゼル車(T車)など) 

注意! 動力車は、モータやギヤなどが付いているので、
  絶対に手で押したりして無理やり動かしてはいけません。

            
 
 準備が出来て、いよいよ走行(*^_^*)
 線路を敷いて、パワーパックと線路をつなぐフィーダー線を接続、パワーパックの電源を入れいよいよ準備完了。
 線路に、リレーラーを使い、車両を乗せていよいよ準備完了。

 ちょっとまて! 注意! 車両の連結器の仕組みを先に理解しておく !
  連結の仕方や、連結の切り離し方、を説明書をよく読み理解してから、連結、切り離しをすること。
  間違った扱いをしてしまうと、簡単に壊れてしまう事があります。
アーノルドカプラー(一番一般的で取り扱いが簡単)
密自連など、スケール感のある精密な連結器
新幹線など、特殊な形状の専用連結器

今度こそ本当に走行(*^_^*)
 パワーパックの電源スイッチを入れ、進行方向のスイッチを入れ、ボリュームをゆっくりと上げて行きましょう。
 (いきなりフルスピードなど、急激なスピードの上げ下げは、いけません。)
 そして止める時は、ゆっくりボリュームを下げます。

 (通常、ほとんどの動力車が、フルスピードにすると、一秒間に60センチほど進みます。
 これは、スケールスピードにするとなんと300kmほどのスピードになります。
 新幹線でも、こんなスピードで走ることはあり得ません。(最近は、走っている様ですね)
 また、脱線したり、長時間、フルスピードで走ると、モータなどに負担が掛かり、故障の原因になります。)

 駅などを想定して、発車(ゆっくりボリュームを上げて行く)、停車(ゆっくりとボリュームを下げていく)
 思ったところに止めれるか、など、運転を楽しみましょう。

走行中に電車を、良く見て見ましょう
 床にレールを敷いて、走行させる時は、、どうしても、上から見下ろす感じで見えますが、
 床に寝ころんで、電車と同じ視線の高さで見てみましょう。そして、ゆっくり走らせてみましょう。
 どうですか? 思っていた以上にカッコ良いでしょう!!!(^u^)
 上から目線
 

電車と同じ視線の高さ
 

第2ステップ
   その内、アップ予定

                    


こちらも参考になります。 カトー今日から始めるNゲージ鉄道模型入門