鉄道ファンのみなさん、ライトのある神戸・新長田へいらっさい 

2010年何かと話題のEF510−500


ライトのお店から歩いて10-15分で老舗鉄道メーカー 川崎重工本社工場があり皆さん気になる、新型鉄道車両が続々とロールアウトしています。 ぜひ遠方の方も見学ついでに当店に遊びに来てください。
工場内は立ち入り禁止ですのでくれぐれもお気をつけ下さい。 工場の隣にはJR兵庫駅からの山陽本線の支線である「和田岬線」がとおっておりそちらも、スカイブルーの103系が最期の活躍をしており、そちらの撮影にこられる方も多いです。 また和田岬線の一部を使って川重から兵庫駅、鷹取駅というルートで新車が甲種回送されていきます。 話題の新車の出荷時にはたくさんの方が撮影にこられてにぎやかです。

新長田から国道2号線を東へ少し行った「東尻池交差点」(市バス81系統85系統の停留所有り)南側に本社ビルが建ち周辺一体が工場になります。周囲を周れば敷地内にEF52や阪急600系などの保存車がチラッと見えたりします。
 本社ビル

入り口前には保存車の151系「こだま」と0系新幹線の先頭車があります。
0系はココに最近展示されたばかりなのですが、クハ151は以前、映画「ALWEYS三丁目の夕日」のロケに使われ、当時ココに臨時のプラットフォームを作り小雪さんが演技をしていました。 ちなみに151系の走行シーンの特撮に使ったOゲージモデルは「新長田」から地下鉄で一駅の「板宿」の駅前商店街の「日の出昆布店」さんが副業でやっておられる「HINODE MODELE」の作品を使っていました。又昆布店店頭にもこだまをはじめ数々の作品を展示してあります。ぜひ一度遊びに行ってみてください。

 
普通に行くと151系が手前に見えますがココでは0系のほうから写してます。、詳しく見たい人はぜひ神戸にいらしてください。

そのまま進むと工場の南北をはさんで試運転線があり、運がよいと道路に遮断機が下り、新車の試運転に立ち会えます。
  奥にいるシルエットはEF510−51?です。
工場を突き抜けて北に上がると和田岬線との合流点(出荷線)南にいくと工場棟群

というわけで北へ周りました。 出庫線の門の内側に何かいますね

早速覗いて見ましょう。
 
2010/07/14 甲種回送を待つEF510−510 カシオペア専用機



  
2010/08/22 甲種回送(出荷)を待つEF510−512 北斗星機
ココで回送機関車のDE10やDD51を待つ間窓ガラス等にカバーをつけるなどして回送準備が行われます。


 
2010/08/02 回送されるEF510−511 元町-三ノ宮 同時にコキの新車も繋がっています。

北側より運河を見る。 奥の橋には歴代川重が作ってきた車両のイラストが描かれています。
 
新幹線車両や海外向け車両などは艀に載せてこの運河から運ばれていきます。
工場の南側のMAXバリューに行くと運がいいと目の前を艀に乗って下っていく新幹線車両が見られることも。


和田岬線は朝と夕しか運行しておらず、103系が昼間は兵庫-新長田間の専用線で乗務員訓練に使われています。

行ったり来たりして橋の上で止まればドアが開いたり、なかなか楽しいです。

又新長田から少し車でドライブすれば山陽新幹線の神戸-須磨-明石間トンネルの一部地上線があり突然出てくる新幹線を楽しめる。出る鉄スポットがあります。 先日作業車が衝突して、新幹線が運休になった、あのトンネルです。


他にも
ライトから北に5分の場所にカフェトレーノ(Nゲージ鉄道カフェ)や山陽電鉄本社があり。西に一駅で旧鷹取工場跡の記念公園があったり、跡地を利用した神戸貨物駅(コンテナヤード)があります。川重から発送される甲種回送の新車は一度こちらに留置され機廻しのうえ時間になったら東へ運ばれてゆきます。
東行きの参考甲種回送時間 兵庫10:00ごろ-鷹取着10:30ごろ-鷹取発13:45ごろ

ほかにもう少し西の「須磨」へ行くと阪神間で人気の須磨海水浴場はもとより、撮り鉄では有名な須磨-塩屋間の一の谷の撮影スポットがあります。(ココは昔から雑誌等であまたの作品が紹介され、最近ではトミックスの「さよなら なは/あかつき」セットのパッケージの画になりましたね。)