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プラモデルの 散歩道

らいと模型 の情報
らいともけい プラモデルの散歩道
模型をより楽しむために、お役に立てれば幸いです。

ガンプラを作ってみよう
 はめ込み式ではじめからパーツの色分けがされていて、誰でもが簡単にリアルなMS(モビルスーツ)を、
組み立てる事が出来るバンダイホビー事業部のガンプラ。 
 その中でも今一番主力ブランドになっているHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)シリーズのドムを、
使ってガンプラの様々な組み方をご紹介いたします。
 HGUCでなくとも箱にHG・MG・PG・RGなどとマークが入ったガンプラなら、どれも同じような仕様でお楽しみいただけます。

とりあえずキットを組み立てる所から自分流に仕上げるまでを紹介いたします。

こんなふうに色分けされています。
とりあえず組み立ててみよう。
説明書をよく見て、順番に組んでいきます。
はめ込み、そして、シールを貼り、思っているより簡単に組めます。
 可動部も多いので、いろんなポーズを楽しめます。
ポーズによってカッコ良くなったり、思わず笑ってしまうようなポーズになります。結構楽しめます。
 Aスミ入れと表面のツヤを消して仕上げよう。
ただ組んだだけではプラスチックの質感が出てしまい、少しメリハリのない状態でしたが、表面のツヤを消してスミ入れをして立体感を出してやると、ずいぶんと雰囲気が変わって、カッコ良く見栄えもする様になります。
思っているより簡単な作業です。
 
 B色を塗って仕上げよう。
キットの成型色とシールで仕上げた状態でもつやを消してリアルに見えるようになりましたが、やはり自分のイメージに合わせたカラーに塗装したりして自分のイメージどうりに仕上げていくと、よりプラモデル製作が楽しくなってきます。
 しかも塗るだけでなくウェザリングといってMSが実際に活躍して出来たキズやヨゴレを再現して、よりリアルに仕上げることも出来ます。
 
 C自分のオリジナリティ溢れるモデルに仕上げよう。
キットのままでなく模型化するに当たって省略された細部の部分等を再現(ディティールアップ)したり装備を追加したり、自分の好みのスタイルに仕上げたり可能性は無限大です。