ようこそライト模型へ へ戻る
ガンプラを作ってみよう
今はめ込み式ではじめからパーツの色分けがされていて誰でもが簡単にリアルなMS(モビルスーツ)を組み立てる事が出来るバンダイホビー事業部のガンプラ。 その中でも今一番主力ブランドになっているHGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)シリーズのドムを使ってガンプラの様々な組み方をご紹介いたします。 HGUCでなくとも箱にHG・MG・PG・RGなどとマークが入ったガンプラならどれも同じような仕様でお楽しみいただけます。
とりあえずキットを組み立てる所から自分流に仕上げるまでを紹介いたします。 ↑こんなふうに色分けされています。
@ とりあえず組み立ててみよう。クリック
はめ込みと付属のシールで組めば誰でも簡単に組んじゃえます。 ガシガシ動かしてあそびましょう。
Aスミ入れと表面のツヤを消して仕上げよう。クリック
ただ組んだだけではやっぱりオモチャっぽいツヤとメリハリのない状態でしたが、表面のツヤを消してスミ入れをして立体感を出してやるとぐんと1/1のプラモデルが1/144の縮尺模型にみえてきます。
B色を塗って仕上げよう。 クリック
キットの成型色とシールで仕上げた状態でもつやを消してリアルに見えるようになりましたが、やはり自分のイメージに合わせたカラーに塗装したりして自分のイメージどうりに仕上げていくと、よりプラモデル製作が楽しくなってきます。 しかも塗るだけでなくウェザリングといってMSが実際に活躍して出来たキズやヨゴレを再現して、よりリアルに仕上げることも出来ます。
C自分のオリジナリティ溢れるモデルに仕上げよう。クリック
キットのままでなく模型化するに当たって省略された細部の部分等を再現(ディティールアップ)したり装備を追加したり、自分の好みのスタイルに仕上げたり可能性は無限大です。