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らいともけい 鉄道模型の散歩道
6番線 簡単なグレードアップ
鉄道模型をより楽しむために、お役に立てれば幸いです。
付属のパーツを取り付けよう (平成26年3月11日更新)

買った車両に、自分で少し手をかけて、グレードアップして楽しみましょう。
もっとリアルな車両にしたり、思い入れのある模型に、コレクションにしましょう。

初めて、部品を付けたりするときは、要領が解からないので、こわごわですが、
何両か経験すると、思っているより簡単に出来て、楽しくなります。

今回は、トミックス EF65 1000番台(店のショウウインドウで、ブルトレを牽引して現在活躍中、
                  先日、数年活躍していたEF66が、突然モーターが動かなくなったため急遽投入)
            の付属のパーツ取り付け
  (実は、機関車のパーツを、1両全て取り付けるのは、なんと、20年ぶり???)
   (以前は、すご腕の立つスタッフがいたので、私の腕は、洋ナシ でした。)??

付属パーツがなにも付いていない、買った時の状態

工具など必要なものを準備
必要な工具(おすすめ)
@良く切れるニッパー
 (タミヤ 薄刃ニッパー)特¥2,160(税別)
Aしっかりしたピンセット
 (タミヤ 精密ピンセット)特¥1,080(税別)
Bカッターナイフ(今回使用しなかったー)
Cゴム系接着剤 ¥170(税別)
D爪楊枝&紙

まず、説明書をよく読み、部品の確認や、
取り付けのおおよその流れをつかむ
いよいよ取り付け開始
なんと、小さいパーツや、小さい穴がちゃんと見えない?
61歳を過ぎた私には、酷な作業・・・・・・・
ここで、タミヤのワークスタンドの力を借りる事に。(*^_^*)
(以前から細かい作業の時のため時々使っていた。)

切る部品を確認しながら、部品を飛ばさないように慎重に切り離す。(切れの悪いニッパーで切ると切り口がへしゃげて太くなるので、余計に部品がはめにくくなる)

信号炎管 の取り付け
信号炎管の取り付けは、付属の治具の先に信号炎管を入れ
て取り付けると、結構簡単に取り付け出来ました。
 
ホイッスルの取り付け
 ホイスッルの取り付けは、付属の治具にホイスルがうまくはめる事が出来ずに、結構苦労。色々と試行錯誤。
パーツを3個飛ばして紛失(予備が多めに付いているので安心)
結局 最終的にうまくいった方法は、
取り付け穴に極少量、爪楊枝を使いゴム系ボンドを塗り、部品が飛びにくくして、ピンセットで穴の位置に持っていき軽くはめ、少しはまると治具を使い押し込み、少しはみ出ていたボンドを爪楊枝で巻き取りました。
(ゴム系ボンドの糸引きには、くれぐれも注意を!!!)

順番では、次は手摺の取り付けですが、部品が細いので、他の作業をしている時に折れたり、取れたりする可能性があるので、後回しにしました。
 
ナンバープレート・メーカーズプレートの取り付け
 ナンバープレート・メーカーズプレートの取り付けは、部品も大きいので、比較的簡単ですが、パーツを切り離す時に、細心の注意を払いきれいにきっちりと切り取ることが重要です。
きれいに切り取り、向きを確認して、指で押しこみます。
(きれいに切れていないときは(大きすぎる場合は)、もう一度切り直しをするとよいでしょう。
 
手摺の取り付け・ヘッドマークの取り付け
手摺の取り付けは、そのままピンセットで手すりをつかみ穴にはめようとしましたが、全く入りそうな感じにはならなく手すりが変形してきました。そこで、0.5mmのドリル刃と、ピンバイスを用意して 、穴を大きくしました。すると、簡単に取り付けが出来ました。
特に接着剤も不要と思えるほどピッタリでした。
おすすめ工具

タミヤ、精密ピンバイスS 特¥1,080(税別)
     極細ドリル刃セット 特¥900(税別)

ヘッドマークは、薄手の両面テープを小さく切りヘッドマークに貼り、ピンセットでつかみ適切な位置、向きを加減しながら、貼りました。
 
列車無線アンテナの取り付け
 列車無線アンテナの取り付け(上級者向け)とありますが、ピンバイスがあれば、使いやすい穴あげ位置決定用治具が付いていますので、結構簡単に取り付けができました。
   列車無線アンテナを取り付けると穴が少し大きいためか、結構ぐらぐらするので、取り付け穴に極少量、爪楊枝を使いゴム系ボンドを塗り取り付けました。
(向かって右側にボンドが少しはみ出てしまいましたが、爪楊枝でうまく巻き取りボンドのはみ出しは、完全に無くなりました。)
  この後、密自連形TNカプラーに交換
(片側は、以前客車との連結のため交換済み)
 
 作業完了 ずいぶんとカッコ良くなりました。
  作業を始めてから、2時間ほど楽しみました。
  今回は、久しぶりの細かい作業そして、試行錯誤しながら、写真を撮りながらの作業でした。
  (実は、ホイスルを3個連続で飛ばして紛失した時は、少しあせりました。(笑))